会津若松市|天ぷら天夜一夜

衣は生きもの
生きているからカリッと揚がるんです。

天ぷらは油の温度と衣です。

その2つが揃わないと、上手く揚がりません。

特に衣は生きもの。生きてるからカリッと揚がるんですよ。

時間が経った衣は、小麦粉がどんどん発酵して温度が上がり死んでいきます。

そこで水と小麦粉を表面に足すと生き返るんですよ!

だから途中、しょっちゅう足して、箸でザックリ混ぜる。

そうすることでカリッとした食感が生まれます。これがプロの技。

揚がりは、耳で音を、目で泡の大きさを確認します。

火が通ってくると、泡が小さく、音は高くなってきます。

 

揚がったばかりの天ぷらは、まったく油っぽさを感じさせません!

素材そのものの味が生きています。

 

公魚(ワカサギ)、雲丹(ウニ)、ズワイガニ、鱈の白子など…

旬のもの、珍しい素材もおすすめです。

 

コースメニューもその日によって素材を変えたり

お子様から年配の方まで、お好みでお出ししています。

お好きなものをお好きなだけ、あつあつ、サクサク、揚げたてを

お召し上がりください。

 

天夜一夜 店主


会津若松の天ぷら屋 天夜一夜

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